Reborn-Art Festival

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伊勢谷友介

Yusuke Iseya

桃浦・荻浜エリア

1976年生まれ。1994年に東京藝術大学入学、1997年 NYU summer semester 修了、2000年に東京藝術大学大学院を修了。2002年に公開された映画『カクト』で監督・脚本・主演を務める。2006年に社会彫刻を目的とした「株式会社 REBIRTH PROJECT」を設立。衣食住における資源の圧縮のためのプロジェクトを実施。その後、「社団法人 REBIRTH PROJECT」も設立。地域創生事業として、直接民主主義を提唱。黒磯駅前に市民からの要望を詰め込んだ「那須塩原市図書館 みるる」を創設する。2012年には第二弾監督作品となる『セイジ -陸の魚-』が公開された。2019年に Loohcs 高等学院を創設。「種の存続こそ個人の命の意味」であることを成長期に理解することで、学生自身の未来における生き方を発見できる高等学校として設立された。

作品番号 :
D3
タイトル :

参拝, 2022

制作年 :
2022
伊勢谷友介は、2002年に映画『カクト』で監督・脚本・主演、2012年に映画『セイジ -陸の魚-』で監督・脚本を務めるなど、俳優・映画監督として活動すると同時に、2006年に「REBIRTH PROJECT」を起業し、衣食住における資源の圧縮のためのプロジェクトや、地域創生事業としての直接民主主義の提唱、市民からの要望を詰め込んだ「那須塩原市図書館 みるる」の創設などの活動を行ってきました。

2019年にはLoohcs高等学院を株式会社として共同創設。取締役および学長として「個の命の意味は種の存続である」ことを念頭に、未来の社会を自主的に創造できる大人を育成する高校を開設しました。現在は退任し、別の生き方を模索。これまで「未来の社会のため、人類のため」の生き方から「個の幸せ」を追求するためのサロン「Sauce of Happiness」を開設、運営しています。

今回は荻浜の洞窟でインスタレーションを展開。暗闇の中に、何が見えるでしょうか。

「神は貴方だ。祈るより、思考を。願うより、行動を。神より、意志を」(伊勢谷友介)
展示場所 :
ホワイトシェルビーチの洞窟
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御神鏡制作:柳原絵夢
機材協力:黒澤フィルムスタジオ

参考画像

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