Reborn-Art Festival

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山内祥太

Shota Yamauchi

石巻中心市街地エリア

1992年岐阜県生まれ。神奈川県在住。2016年東京藝術大学映像研究科メディア映像専攻修了。「TERRADA ART AWARD 2021」ではファイナリストに選出され、金島隆弘賞・オーディエンス賞を受賞。主な展覧会に、個展「Ballet Mécanique」(RICOH ART GALLERY、2022年)、個展「第二のテクスチュア(感触)」(Gallery TOH、2021年)、「水の波紋展2021 消えゆく風景から ― 新たなランドスケープ」(ワタリウム美術館、2021年)、「多層世界の中のもうひとつのミュージアム——ハイパーICCへようこそ」(NTTインターコミュニケーション・センター [ICC]、2021年)、「TERRADA ART AWARD 2021 ファイナリスト展」(寺田倉庫 G3-6F、2021年)、「六本木クロッシング2019:つないでみる」(森美術館、2019年)など。Reborn-Art Festival 2017 にカオス*ラウンジとして参加。

作品番号 :
A1
タイトル :

我々は太陽の光を浴びるとどうしても近くにあるように感じてしまう。, 2021

制作年 :
2021年
山内祥太は、テクノロジーをベースに制作したデジタルイメージと、身体や粘土といったプリミティブな素材を掛け合わせた、デジタルと彫刻的想像力の融合を主な作品制作として試みています。デジタル的な新しさだけではなく、人間的な生々しさや普遍性を意識した制作に取り組んでいます。

「大画面に映し出される肌色の生き物は、制作の過程において偶然生まれてしまった産物で、この姿を目の当たりにした時、なにか見てはいけないものを見てしまったような気持ちになったことを覚えています。果たして、人間なのかゴリラなのか。この生き物は自身の皮膚をまるで服のように着たり脱いだりを繰り返し、それをストリップショーのごとく見せびらかします。そのように恥部をさらけ出して、過激に振る舞う姿を見せ物のように楽しむ精神性を、私は現代人のコミュニケーションに見ています」(山内祥太)
展示場所 :
石巻駅前の空き地
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