Reborn-Art Festival

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島袋道浩

Shimabuku

Photo: Noguchi Rika

美術家。 1969年、神戸市生まれ。 12年間のドイツ、ベルリン滞在後、2017年より那覇市在住。 1990年代初頭より国内外の多くの場所を旅し、そこに生きる人々の生活や文化、新しいコミュニケーションのあり方に関するパフォーマンスやインスタレーション作品を制作。 詩情とユーモアに溢れながらもメタフォリカルに人々を触発するような作風は世界的な評価を得ている。 パリのポンピドゥー・センターやロンドンのヘイワード・ギャラリーなどでのグループ展やヴェニス・ビエンナーレ(2003、2017年)、サンパウロ・ビエンナーレ(2006年)、ハバナ・ビエンナーレ(2015)、リヨン・ビエンナーレ(2016年)などの国際展に多数参加。 2017年のリボーン・アート・フェスティバルにも参加し、鮎川ののり浜で「起こす」という作品を発表した。 2021年にはヨーロッパ各地での大規模な個展が企画されている。 作品はポンピドゥー・センターやモナコ新国立美術館など世界各地の美術館やアートセンターに収蔵されている。 著書に『扉を開ける』(リトルモア)、絵本『キュウリの旅』(小学館)など。

作品番号 :
F5
タイトル :

鮎川の土——起きる / 鮎川展望台

制作年 :
2019年
「鮎川集会所の3階は普段使われていない、人々に忘れられているような場所です。そんな場所でも植物は静かに強く生きています。目をこらすと人々からは雑草と呼ばれるいろんな種類の植物が少ない土を分け合って生きている様子が伺えます。そしてこの場所からは鮎川の町が見渡せ、鮎川の現在を見ることができます」(島袋道浩)
展示場所 :
鮎川集会場3Fバルコニー
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作品番号 :
F8
タイトル :

白い道

制作年 :
2019年
「白い道は樹木の間を抜け、空へ、海へと延びていきます。金華山が迫り、波の見えるところ、そこに鳥たちはあそんで居るでしょうか?そこは自然をもう一度発見するところです」(島袋道浩)
展示場所 :
コバルト荘跡地の下
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